サイトを直したい。
発信も整理したい。
でも、どこから触ればいいのかが見えない。
実際のご相談でも、この状態はかなり多くあります。
デザインの問題なのか、導線なのか。
サービス内容なのか、情報整理なのか。
まずは“どこで止まっているのか”を整理できるよう、導線整理シートを作成しました。
「ホームページを整えたい」という状態でも、実際には課題がかなり曖昧なことがあります。
アクセス数なのか。
問い合わせ導線なのか。
サービス内容なのか。
ひとつだけではなく、小さな違和感が積み重なっているケースも少なくありません。
導線整理シートを作った理由
ご相談の中で多いのが、「何が悪いのかわからない」という状態です。
Instagramは更新している。
サイトもある。
サービス内容も書いている。
でも、どこか噛み合わない。
そういう時は、デザイン改善やSEO施策の前に、
まず「今の状態」を整理したほうが、改善ポイントが見えやすくなります。
よくある“止まり方”
実際には、こんな状態で止まっていることがあります。
- サービス内容が整理しきれていない
- 問い合わせまでの流れが遠い
- SNSとサイトの役割が曖昧になっている
ただ、これは「どこか一箇所だけを直せば終わる」というより、
導線全体の整理が必要なケースも多くあります。
シートで整理できること
このワークシートでは、ホームページのデザイン評価をするわけではありません。
どこから人が来て、
何を見て、
どこで止まりやすいのか。
そういった“導線の流れ”を、俯瞰して整理できる内容になっています。
特に、Instagram中心で発信している方や、あとからサイトを整え始めた方は、情報が分散しやすい傾向があります。
デザイン前に整理したい部分
実務では、見た目を整える前に整理したほうが動きやすい部分があります。
「誰向けなのか」「どこから来るのか」「何を見て問い合わせるのか」が曖昧なままだと、改善の方向もぼやけやすくなります。
まずは現在地を整理するところから
サイト改善というと、大きなリニューアルやデザイン変更を想像されることもあります。
ただ、実際には「どこで止まっているか」が整理されるだけでも、必要な改善はかなり見えやすくなります。
導線整理シートでは、今の発信やサイトの状態を、静かに整理できる構成にしています。
導線整理シートを配布しています
現在、導線整理シートを無料配布しています。
「何を改善すればいいのかわからない」
「発信が噛み合っていない気がする」
「まず整理したい」
そんな時に、現在地を整理する入口として使える内容です。
実際の制作相談でも、導線や情報整理の話から始まるケースはかなり多くあります。
見た目を整える前に、まず流れを整理している状態。
その土台ができると、サイト全体の改善も進めやすくなります。
この機会に、ぜひ活用していただけると嬉しいです。



